須川 展也(サクソフォーン)
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日本が世界に誇るクラシカル・サクソフォン奏者。
長きにわたり、現代を代表する作曲家への委嘱を継続し、クラシカル・サクソフォンのレパートリーを開拓し続けている。
国内外の著名オーケストラと多数共演。30ヶ国以上で公演やマスタークラスを行う。
東京藝術大学卒業。第51回日本音楽コンクール、第1回日本管打楽器コンクール最高位受賞。
数多くのCDを録音して世界に発信。東京佼成ウインドオーケストラ・コンサートマスター(89-10年)、ヤマハ吹奏楽団常任指揮者(07-20年)を歴任。
マリナート・ウインズ、長野市芸術館、イイヅカブラスフェスティバル、東広島芸術文化ホールくらら、那須音楽祭、にて参加型吹奏楽のプロデュースを行い地域と結びついた音楽体験を推進。
東京藝大招聘教授、京都市立芸大客員教授。
トルヴェール・クヮルテットのメンバー。
小柳 美奈子(ピアノ)
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東京藝術大学卒業。
伴奏のイメージを変えてしまうアンサンブル・ピアニスト。
様々な奏者の呼吸の機微を読み取り、寄り添うしなやかな感性を数多くの公演や録音で発揮。
吉松隆「サイバーバード協奏曲」の準ソリストとしてフィルハーモニア管、BBCフィル他多くの楽団と共演。
打楽器の山口多嘉子とのデュオ「パ・ドゥ・シャ」で、吉松隆の作品を収めたCDを発表。
須川展也、トルヴェールQの共演者としてのキャリアも長く、多くの録音に参加。
トリオ「YaS-375」メンバー。ピアノを安川加寿子、梅谷進、秦はるひ、今井正代、長谷川玲子、本村久子に師事。

