郡山キャナル国際音楽祭とは「郡山キャナル国際音楽祭」のキャナルとは英語で運河・水路の意味。郡山の先人たちがフロンティアスピリッツで安積疎水の水路を切り開いたように、音楽文化を裾野まで広げ、人々の交流の運河を築きたいという思いを込めています。

「郡山キャナル国際音楽祭」の
キャナルとは英語で運河・水路の意味。
郡山の先人たちがフロンティアスピリッツで
安積疎水の水路を切り開いたように、
音楽文化を裾野まで広げ、
人々の交流の運河を築きたい
という思いを込めています。

  • 1年を通してクラシック音楽を中心に創意工夫に溢れる公演をお届けします。
  • 音楽界で注目されている郷土ゆかりの演奏家と海外、国内の著名な演奏家が共演、心に響くステージをお届けします。
  • 郡山市の特色や逸品を盛り込み、さらに郡山市を含む広域17市町村へ会場を拡大し、それぞれの特色を活かした設定で音楽と文化の絶妙なコラボレーションをお届けします。

2026 LINE UP

五感が喜ぶ至福の時間を。

2026年春から2027年春まで
今年度も充実のコンサートをお届けします。
※出演者、内容、日程などはやむを得ない事情により変更になる場合があります。

Support 2026年度

主 催 : 郡山キャナル国際音楽祭実行委員会

主 催

郡山キャナル国際音楽祭実行委員会

公演予告動画

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタシリーズ全8回

今、時を超えて響く
「8つのSTORY」

演奏:鐵 百合奈

ベートーヴェンのピアノソナタは
「音楽の新約聖書」と呼ばれ、
後のクラシック界に大きな影響を与えた。
このシリーズでは2027年の
べートーヴェンの没後200年に寄せて、
ベートーヴェンのピアノソナタ32曲
全演奏会を、2027年まで8回開催する。
ピアニスト鐵百合奈は大学院博士課程で
ベートーヴェンを研究、博士号を得る中、
20代後半で初めて全曲を通して弾いた。
ベートーヴェンは20代後半で
名声を得る一方、難聴が悪化し、
32歳目前で遺書を書いたという。
32歳になった鐵が再び開く。
今だからこそ見える
ベートーヴェンの新たな景色を。

*タイトル、曲目は変更になることがあります。

アーティスト公演・インタビュー動画

「より多くの方々にクラシック音楽の良さや深さを伝えたい」
「将来演奏家を目指す子供たちのために役立ててほしい」という目的で
音楽祭の演奏家の公演の動画やスペシャルインタビューをアップします


山﨑亮汰(ピアニスト)

故郷郡山の凱旋リサイタルへ挑む!
~第19回ショパン国際ピアノコンクール出場~


ノエ・乾(ドイツ在住ヴァイオリニスト)

インタビュー
これから演奏家をめざす子どもたちへ


鳥尾匠海(テノール歌手)

鬼のパンツを歌う
小学校訪問プログラム

チケットの
購入はこちら
2026ラインナップ
&パートナーズ
サポーターズ
倶楽部
お問い合わせ
郡山キャナル国際音楽祭パートナーズ